一旦写真を!

青と白のアジサイ

こんにちは!富士市のローコスト住宅専門店、アフターホームの大島です。

甚大な被害をもたらした昨日の大雨、ニュースで土砂崩れの映像などを見るたびに震えておりました。

本当に恐ろしいですね。皆様のご無事を心からお祈りするばかりです。

昨今、悲しいことに自然災害というものがぐっと身近に感じられるような出来事が多いです。とりわけ、7月8月9月まれに10月と、しばらくは台風のシーズンが続くこの夏季。今一度避難場所の確認や避難経路の確認、家族との連絡方法などを見直しておきたいものです。

ででで。新築で住宅を購入される際に多くの方がご加入の火災保険。アフターホームでも取り扱いがございます。こちら、火事だけでなく風災や、プランによっては水災でも保険金が請求できます。

なので、火災保険にご加入中の方で「風で飛んできた何かがぶつかって窓ガラスが割れた!」とか、「屋根瓦が飛んで行った!」などの自然災害に関わる破損が起こった際にはいったん落ち着いて壊れた箇所の写真を撮りましょう。

いや、こんなこと言ってますが、実際私の家が風でガラス割れたぁ!などの被害を受けたら落ち着いてられないと思うんですよ・・・。いざ身に降りかかったら取り乱す自信があります(小心者・・・)

ですが、火災保険の保険金請求をする際、必要書類に「被害の状況写真」ってのがありまして。一刻も早く片付けてしまいたいのはもちろんですが、まずとにかくスマホとかの写真で大丈夫ですので「ここが壊れたんだ!」ってのが分かる写真を残しておいてみてください。そうしますと、その後の手続きがぐっとスムーズなのです。

ただ、屋根の破損などは登って確認するのはとっても危ないので、そういう場合はお家の全体が分かる写真をまず引きで撮って、破損部分は修理業者さんに撮影してもらったほうがいいです。まずご自身の身の安全の確保がなによりも大事ですからね・・・!

「そんなの大島に言われなくても知ってるよ~」的なお話をずらずらと述べてきましたが、実際何かが起こった時には慌ててしまって忘れちゃうこともあるかもしれません。ですのでもしも自然の猛威でお家が破損!ということが起こった際には

①身の安全の確保! ②落ち着いたら片づけちゃう前に被害状況の証拠を残す(写真)③火災保険で治せるか確認!

って、大島が騒いでたな。くらいで思い出していただければ幸いです。

さてさて、ここまで読んでくださってありがとうございます。最後にカワイイあじさいでも見てください。

ショールームに飾られているアジサイ

ショールームの真ん中で皆様の打合せを見守ってるアジサイです。アジサイいつまで楽しめるかな~


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