気密測定!

こんにちは!富士市のローコスト住宅専門店アフターホームの大島です。

今年の夏も暑かった!というか、現在進行形で暑いですね。お家のエアコンフル稼働エブリデイで過ごしてらっしゃるお宅も多いのではないでしょうか。そうなると電気代とか排気とか、お財布や地球に対しての折り合いについて気になってきますよね。

ということで、今日のブログはお家の中の気温や空気に大きくかかわる、お家の【断熱性能】と【気密性能】のうちの気密の話を書こうと思います。

・・・とまあ、いつになく私にしてはハウスメーカーのブログっぽい文章を書いているのには工務の市原監督からこんな写真が届いたからです。

\じゃん/

これで気密性測るんですって
C値測定中です

これは富士宮市にて施工途中のお家の内部ですね。このメガホンみたいな機械で何をしているかといいますと、これで住宅の気密性を図っているそうです。へー!こんな風にやるんですね!

この気密測定自体はお客様からのご要望があった際に有料オプションで行っている測定になります。こちらの新築のお家はZEH仕様。めちゃくちゃザックリ言うとお家でエネルギーを作って、そのエネルギーをあんまり消費しない省エネで快適に暮らせる環境がより整った仕様のお家です。

で、気密性能。C値という数値で表されるそれが0に近いほど気密性が高いんですって。1.0以下だと高気密住宅といわれている中で、今回の測定ではC値0.6をたたき出したとの事。

測定中~~

私「1.0でいい感じなところ、0.6ですか!」

営業佐野「なかなかすごいよ!・・・実は全国区の大きなハウスメーカーさんと同じ数値なんだよね」

ハウスメーカーを決める際のポイントって人によって様々だと思うのですが、ぜひアフターホームのお家は「ローコスト!」に加えて「住宅性能もいいじゃん」と思っていただければうれしいです・・・!

こちらのお家の完成はもうちょっと先ですが、きっと快適で省エネな素敵なお家になるはず。完成がとっても楽しみです(*’▽’)

以上、ショールーム大島がお届けしました。

アフターホームの住宅性能についてはコチラ

ZEH使用についてはコチラ

・・・・・・・・・・

ってなブログを書くにあたりC値というものをあれこれ調べたんですが、地域によってよいとされる数値は変わってくるみたいですね。そりゃそうだ。日本は縦に長いし場所によって気候も全然違いますもんね。だからこそ、地域のことをよく知っている地元の工務店・ハウスメーカーはいかがでしょうか(*’ω’*)ちなみにアフターホーム、地元で頑張って今年で26年目です♪

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