HEY! ぴくちゃん

防災意識高い系の方には愚問でした。すみません。

一昨日、富士市ロゼシアターにて県と市による富士市の津波災害警戒区域の指定の説明会がありました。

富士市に住む者…というのもありますが、アフターホーム不動産部の者としての興味が大きく、参加させて頂きました。

今までも違う言い回しの、”津波浸水想定区域”と言うのは富士にもあったんですよ。

ですが、今回の”災害警戒区域”と呼ばれる指定はありませんでした。

来年3月からこの指定は始まるそうです。

あ、別に急に津波の危険性が高まるデータが算出されたとかではなく、従前からその危険性はあったんですよ。今までだって前出の津波浸水想定区域はあったんですからね。

災害警戒区域とすることで、それぞれのお住まいの地域における津波への意識を今一度改めよう、より高めていきましょう、そんな趣旨だと受け止めております。

ですから一辺倒に『津波災害警戒区域だから、あの土地はダメだ!』ではないと思うんです。

『よしじゃあ、最寄りの津波避難ビルまでのルートを確認しておこう』とか、そういうことだと思うんです。

だって、例えば河川の洪水浸水想定区域。富士市でのこの指定エリアはどこも生活利便性が高く、分譲地なんかすぐにソールドアウトな言わば人気エリアだったりしますもん。

反対に、『この土地はハザードマップではなんの指定もない。安心だ♪』も絶対だとは言い切れませんよね。

不動産のお買い物は金額が大きいです。

胸躍る様な快適さも

気をつけなきゃいけない要素も

勿論 ご予算だって

ご自身の価値観で

新天地での未来を想像して

多角的にご検討下さい。

ご検討材料を一つでも多く、より的確にご案内できるよう、アフターホーム不動産部は今後も努めて参る所存です!

是非、一緒にワクワク悩みましょう!

不動産部の秋山でした。