設計・工法

木造軸組+パネル工法

従来の「木造軸組工法」に「耐力パネル」を組み合わせ、より頑丈な構造を実現。

 

軸材と軸材の間に耐力壁の役割を果たすパネルを張り付けるため、強度は一段と増し、地震や台風などによる外圧に対して、頑丈な構造体をつくりあげることができます。

 

また、木造軸組工法の特徴である設計の自由度の高さを生かしながら、パネルによる壁式工法の長所でもある高い気密性の住まいも実現できます。

剛床工法

1階、2階の床は24mm厚の構造用合板を使用し、構造体と一 体化した地震に強い「剛床工法」です。

 

地震に対する性能(水平構面としての性能)がアップし、たわみも減少するため、床鳴りが発生しにくくなります。

また、床の遮音性能や耐火性能も上がります。

床を支える鋼製束

床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、安心の強度で頑丈な構造を支えます。

 

施工面では、ターンバックル方式で作業を行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。

基礎工事

湿気・虫 対策

防湿フィルムと防湿コンクリートを施工し、湿気対策を行っております。

 

床下の換気を促す「基礎パッキング工法」の採用で、床下の換気性能を大幅にアップ。

結露やカビを発生しにくくするとともに、土台を基礎から離すことで、土台の腐敗を防ぎます。

新技術を盛り込みながら安心安全で、かつ経済的な基礎を作っています。

地盤保証 20年

地盤調査・解析の専門企業であるオムニ技研株式会社との連携により、地盤調査・地盤解析に基づく地盤改良工事を実施、20年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証します。

地盤工事