ペニンシュラキッチンから みんなの笑顔を見渡せる家

間取り:二世帯 3LDK+3LDK

延床面積:184.68㎡ [55.87坪] (1階 91.10㎡、2階 93.58㎡)

子育て中の夫妻が最もこだわったのは、広いカウンターが特長のペニンシュラキッチン。アイランド型のように回遊できる間取りが実現し、ここに立てば家中をほぼ見渡すことができる。「子どもがどこにいても顔が見えるので料理中も安心」と奥さまも嬉しそう。ミルクカラーのオシャレなLDKに自然光を運ぶ中庭は、子どもの絶好の遊び場。「プールやBBQをしやすいように水道を付けてもらいました。夏が楽しみです」とご主人も笑顔で話す。初めての子育てを思い切り楽しめる家が完成した。

30年美しさが持続する高性能の外壁材をセレクト

 

キッチンにいるときも家族と会話したり、一緒に笑ったり、コミュニケーションが途切れることがない。料理上手なご主人なので夫婦でキッチンに立つことを想定し、広さ、対面式、回遊できることにこだわり、完成させた。奥行きのあるキッチンカウンターは、リビング側からカウンターテーブルとして使うこともできる

 

小さな子どもがいると料理もままならないことがしばしば。S邸では、子どもがリビングにいるときはもちろん、寝室で寝ているときも、子ども部屋で遊んでいるときも、キッチンから見守れるから、安心して料理ができる。夫婦2人で作業できる広々キッチンは料理効率も抜群だ

広い玄関はSさんのこだわりの一つ。たたきはベビーカーをそのまま置ける広さを確保し、お出かけの度に折り畳んだり、広げたりという手間が省けて子どもとの外出もスムーズ

トイレは階段下を上手に利用。広くスペースを取りたい場所、狭くてもいい場所と、メリハリのある賢いスペース使いによって、家族にとって暮らしやすい家に

外部からの視線を気にせず、外遊びができる中庭。今はシャボン玉に夢中な子どもも、夏のプール遊びが待ち遠しい様子。2階の母世帯も同じ間取りなので、「ばぁばー!」「はぁい!」と手を振り合い、コミュニケーションの場にもなっている。また、通風や採光の面でも大いに活躍。白いタイル貼りにしたことで、屋内にはより明るい光が入る

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