動線や収納もひと工夫した、ホテルライクな非日常空間の家

建築概要

間取:4LDK

延床面積:115.10㎡[ 34.82坪] (1階 60.45㎡、2階 54.65㎡)

構造・工法:木造軸組工法

「生活感のない、ホテルみたいな家にしたかった」と話す夫妻。「アフターホーム」の完成見学会で大理石のような白い床にひと目惚れし、標準仕様で選べると聞いてびっくり。この床を予算内でできるのは「アフターホーム」だけ。モダンな造作テレビボードや、開放感のある大きな窓、折り上げ天井が、理想とする非日常的な空間を演出しています。「子どもたちがこの家を好きって言ってくれるのが一番うれしい」。もちろん動線や収納もきちんと計算され、奥さまの家事にもに役立ちます。

真っ白な外観に玄関まわりだけ濃色でアクセント
白い外壁の四角い家

モノトーンを基調にしたこだわりのリビング。折り上げ天井が空間を広く豪華に見せてくれる。
玄関ホールとリビングを結ぶ廊下とは別に、キッチン背面にドアを設置。洗面・階段・玄関に直接アクセスできるようにした。
キッチンのカウンターに座る子供と、調理中の母親 リビングルームの壁掛けテレビ、赤いL型ソファ

造作テレビボードは壁掛けタイプのテレビですっきりと。幅広の掃き出し窓から明るい日差しが入る。
壁掛けテレビのついたリビング 壁掛けテレビとテレビボードに並ぶ植物

青色の壁が鮮やかな玄関 バルコニーへ続く廊下

ダークブラウンの扉の洗面台 ダークブラウンの床の落ち着いたトイレルーム

ベッドが並んだ寝室

 

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