構造・工法

地震に強く、耐久性のある安全設計です。

■1階、2階の床は24mm厚の構造用合板を使用し、構造体と一 体化した地震に強い「剛床工法」

床に12mmの構造用合板を張ると、製材板と火打ちばりで構成した床より強度が高くなりますが、「ネダノン」を使用すると、施工が容易になるだけでなく、更に次のような性能が期待できます。

※タイプによって異なります。

●地震に対する性能(水平構面としての性能)がアップします

●たわみが減少します

●床鳴りが発生しにくくなります

●床の遮音性能が上がります

●耐火性能が上がります

●厚さ24mmの床で優れた剛性を発揮します

木造軸組+パネル工法

壁量計算

従来の「木造軸組工法」に※「耐力パネル」を組み合わせ、より頑丈な構造を実現。軸材と軸材の間に耐力壁の役割を果たすパネルを張り付けるため、強度は一段と増し、地震や台風などによる外圧に対して、頑丈な構造体をつくりあげることができます(耐震等級3相当)。また木造軸組工法の特徴である設計の自由度の高さを生かしながら、パネルによる壁式工法の長所でもある高い気密性の住まいも実現できます。

※タイプによって異なります。

さらに ※ 「耐力パネル」は、柱と柱の継目等の一点で受け止めず、面で受け止めるためバランス良く分散します。地震や台風などの強い外力を受けた場合、圧力を面全体で受け止め、バランス良く分散、歪みやねじれに強い構造体です。

※タイプによって異なります。

高気密・高断熱で省エネ効果も。

木造軸組+パネル工法は、パネルを貼ることによって、気密性は大幅に向上します。冬場の冷気や夏の熱気の侵入を抑え、省エネ効果が向上します。また通気層もしっかり確保します。

高性能断熱材「アクリアネクスト」

快適さが違う!

一般的な住宅だと、床や壁が外気の影響を受けやすくなってしまい、エアコンの設定温度と体感温度に大きな差が出てしまいます。断熱性能が高ければ気温の影響を受けにくいので、一年中快適に過ごすことができます。

健康的に過ごせる!

断熱材の選び方は、住む人の健康も左右します。一般的な住宅に比べて、断熱性能の高い住宅では部屋と部屋の気温差による「ヒートショック」を起こしにくいうえ、風邪を引きにくいというデータも出ています。

家計に優しい!

年間の冷暖房費は、一般的な住宅では約68,000円。一方で断熱性能の高い住宅では約47,000円と言われていて、約3割も節約できることになります。冷暖房効果が高ければ、冷暖房機器にかかるコストも抑えられます。

住宅用断熱材施工事例

床を支える床束に鋼製束を採用

床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、安心の強度で頑丈な構造を支えます。施工面では、ターンバックル方式で作業を行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。

地盤品質20年保証

地盤調査・解析の専門企業であるオムニ技研株式会社との連携により、地盤調査・地盤解析に基づく地盤改良工事を実施、20年間にわたり不同沈下しない地盤品質を保証します。

基礎パッキング工法だから丈夫で長持ち

アフターホームでは「湿気」「虫」対策として、防湿フィルムと防湿コンクリートを施工し、湿気対策を行っております。床下の換気を促す「基礎パッキング工法」を採用しております。床下の換気性能を大幅にアップすることで、結露やカビを発生しにくくするとともに、土台を基礎から離すことで、土台の腐敗を防ぎます。 新技術を盛り込みながら安心安全で、かつ経済的な基礎を作っています。

プロジェクト一覧

最近の記事 おすすめ記事
  1. 第32回ジュノンスーパーボーイ・コンテストグランプリ・グランプリ
  2. 2019.11.23

    今日の富士山
  3. 2019.11.22

    S様邸地鎮祭
  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。